データでみるさい帯血

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兵庫さい帯血バンクの状況 (更新日:2017.10.26)

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→2017年度(平成29年度)さい帯血保存状況
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
兵庫さい帯血バンクへ
搬送された数
66 71 79 68 79 70             433
保存条件を満たし
保存した数(仮保存数)
21 18 20 21 29 21            

130

→2017年度(平成29度)さい帯血提供状況
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
移植用に出庫した数 10 13

12

10 16 15             76
移植に使われた数 14 12

10

13 14 11             74
 
→臍帯血提供状況(年度別)
年度 〜 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010

2011

2012 2013 2014 2015 2016 2017 累 計
移植用に出庫した数 97 47 105 62 93 78 112 158 130 172

132

147 82 79 82 157 76 1809
移植に使われた数 91 44 102 63 90 78 108 148 121 163 130 137 83 77 82 145 74 1736
→臍帯血受入年度で見た臍帯血データ登録状況
  ~2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 累 計
使用可能な臍帯血の数 0 0 0 130 173 198 98 0 599
 
 
 
→臍帯血の研究利用(研究用への提供)について
  兵庫さい帯血バンクでは、兵庫県下18の臍帯血採取施設から毎年1,000本以上の臍帯血を受け入れていますが、すべての臍帯血が移植用に保存されるわけではありません。受入時の細胞数の測定により細胞数の基準を満たさないものの一部を医療の向上を目的とした研究に利用していただいています(新鮮臍帯血)。また、凍結保存後10年以上利用されずに経過したもの、及び当バンクでは平成25年6月17日までに保存したが、臍帯血保存バッグの破損(膨張)の可能性が否定できないとの理由で公開を取り消したものを「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」に基づき、ヒトには投与しない造血幹細胞の移植の安全性および有効性の向上のための研究、新たな医療の進歩のための基礎研究に利用していただければと考えています。
  なお、当バンクでは、移植用の登録公開件数が少ないため、現在のところ保存公開している臍帯血の、新しい治療法の開発などの臨床研究(ヒトに投与する研究)への利用は考えておりません。
 
臍帯血の研究利用の実績
平成26年度
 平成26年度は、研究用への臍帯血提供はありません。

平成27年度
①新鮮臍帯血の提供
No. 研究課題 提供施設 提供本数
1 「次世代ヒト化マウスを用いた、ヒト樹状細胞・マクロファージの機能解析」 神戸大学 13
②凍結保存臍帯血の提供
  なし
 
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