よくある質問

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→さい帯血について
なぜさい帯血が大切なのですか?

さい帯血の中には赤血球、白血球、血小板などを作り出す造血幹細胞がたくさん含まれています。そのため、骨髄と同じように移植することにより治療に役立てることができます。

さい帯血はどのような病気の治療に用いられますか?

白血病、再生不良性貧血などの血液の病気や、生まれつき免疫や代謝がうまく機能しない病気などの治療に用いられます。

さい帯血はお母さんの血液ですか?

さい帯血は、すべて生まれてくる赤ちゃんの血液です。お母さんのものでもなければ、お父さんの血液でもありません。

 
→さい帯血の提供について
さい帯血を提供するにはどんな手続きが必要ですか?
さい帯血ご提供までの流れをご覧下さい >>
6か月頃のアンケートはどのようなものですか?

赤ちゃんと出産後のお母さんの健康状態についてお尋ねします。万が一赤ちゃんが定期健診などで血液疾患などの病気があった場合には、そのさい帯血は移植に用いることはできません。このため、発育状態や定期健診の結果などをお尋ねいたします。このアンケートは必ずご返送をお願いいたします。

どこでもさい帯血を提供できないのはなぜ?

さい帯血は移植に使用するものなので、採取には一定の基準が設けられています。採取や処理・保存には無菌管理が必要なのです。そのための技術や設備が必要で、産科病院とはさい帯血採取の契約をすることになっています。したがって、あらかじめ決められた病院でしか採取できないのです。

提供したさい帯血はどうなるのですか?

バンクへ搬送され、必要な検査の後、移植に使用できると判断されたものは、マイナス196℃の液体窒素の中で冷凍保存されます。そして、移植を希望する患者さんが現れたとき、もっとも患者さんに適合するさい帯血を選び出して移植病院に搬送して治療に用いられます。
また、量不足等で保存基準に達しなかったさい帯血は再生医療や創薬の研究用として使われます。

プライバシーの保護は?

プライバシーは守られます。
採取したさい帯血が患者さんに適合するかどうかのデータとして、また統計的な資料として活用する以外には使用しません。さい帯血バンクで責任を持って管理します。

 
→当バンクについて
認定NPO法人ですか?また認定NPO法人とは何ですか?

兵庫さい帯血バンクは認定NPO法人です。 市民や企業からNPO法人への寄付を促す税制上の仕組みとして「認定NPO法人制度」が設けられています。認定NPO法人に寄付した個人・法人には税制上の優遇措置が受けられます。 また、認定を受けたNPO法人は、適切な業務運営を行っており、内部管理もしっかり行えていることが認められたことになります。

 
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